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価格¥1,500
40歳を過ぎると、白内障・緑内障・網膜の病気など、目のトラブルはぐっと身近になります。でも「手術」と聞いた瞬間に、痛みや失敗が頭をよぎって受診を先延ばしにしてしまう−−本書でお伝えしたいのは、まさにその「先延ばしが招く手遅れ」です。私が強く危機感を抱くのは、古い知識や思い込みのせいで、適切な治療の機会を逃してしまうということです。たとえば緑内障では、かつてのイメージのまま「どうせ治らない」「失明は避けられない」と諦めてしまうと、現代では治療の手立てがあるにもかかわらず、取り返しのつかない段階に進むことがあります。レーザー技術や器具の進歩により、以前は入院が必要だった白内障手術も、日帰りで短時間に行える時代になりました。実際に、白内障は片目10分、緑内障でも15〜50分ほどで終わったり、点眼麻酔に加えて状態に応じた麻酔で手術による痛みを抑えられたりするケースもあります。いまの眼科手術は、技術もデバイスも進化しています。本書では、新しい手術の方法などを取り上げ、病状に応じた使い分けの考え方まで触れています。「選択肢が増えている=最初から諦めなくていい」この現状を知ってほしいのです。
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出版社からのコメント
40歳を過ぎると、白内障・緑内障・網膜の病気など、目のトラブルはぐっと身近になります。でも「手術」と聞いた瞬間に、痛みや失敗が頭をよぎって受診を先延ばしにしてしまう−−本書でお伝えしたいのは、まさにその「先延ばしが招く手遅れ」です。私が強く危機感を抱くのは、古い知識や思い込みのせいで、適切な治療の機会を逃してしまうということです。たとえば緑内障では、かつてのイメージのまま「どうせ治らない」「失明は避けられない」と諦めてしまうと、現代では治療の手立てがあるにもかかわらず、取り返しのつかない段階に進むことがあります。レーザー技術や器具の進歩により、以前は入院が必要だった白内障手術も、日帰りで短時間に行える時代になりました。実際に、白内障は片目10分、緑内障でも15〜50分ほどで終わったり、点眼麻酔に加えて状態に応じた麻酔で手術による痛みを抑えられたりするケースもあります。いまの眼科手術は、技術もデバイスも進化しています。本書では、新しい手術の方法などを取り上げ、病状に応じた使い分けの考え方まで触れています。「選択肢が増えている=最初から諦めなくていい」この現状を知ってほしいのです。